塾の仕事が終わって帰るとき、たまに必要な文具や欲しかった参考書を買いに蔦谷に寄ることがあります。 深夜まで開いていてくれる蔦谷は、仕事の終わりが遅い仕事をしている私たちにはありがたい存在。空いているので、ゆっくり見れますしね。   ただ、ここ何年か、その遅い時間帯に、明らかにまだ小学校にも上がっていないお子さんを連れて本を買い求めに来る親御さんがいて、とっても驚きます。   こ…

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昼間、よく携帯でラジオを聞きます。 最近、好きなんですよ~。地元のFM長野がお気に入りで、パーソナリティーの伊織智佳子さんの隠れファンだったりします(*^_^*) 友人にもラジオ好きな人は多くて、忙しい毎日を過ごす人にとって、何かをやりながら聴く楽しみももらえるラジオって、いいツールなんですよね。   ラジオは当然、耳からしか情報が入らないので、耳で捉えた言葉や文章は頭の中でイメージする…

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10月・・・受験勉強もいよいよ佳境に入ってきました。中学3年生は数学でいよいよ図形の単元に入り、相似、中点連結定理に苦戦し始めています。   図形問題は図を描いて説明することが多いのですが、図を描けばすぐに理解できる子と、図を描いても、図の視点を変えても、なかなか理解できない子がいます。   この差って何でしょうね?   数学のセンスの有無? ただ単に能力の差? &n…

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最近、塾の同僚の先生同士でよく話題になるのが、生徒の国語力のこと。 国語力って、塾に入ってくる頃には明確に「得意」「得意じゃない」が分かれていて、「得意じゃない」子を「得意」にするのは、かなり難しい・・・   国語の勉強って、やり方が分からない子が多いし、そもそもやろうとしない子も多い。日本語知っているから大丈夫でしょう、みたいな感覚で済ませている。それで、点数に差がつくから、やっぱり自…

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前回の記事「お子さんに決めてもらっていますか?」の続き 2のタイプのお子さんのことをもう少しお話ししたいと思います。   最近、このタイプの子で、かなり強烈なお子さんが私の勤める塾にいたことがありました。   上にお姉ちゃんがいる末っ子の男の子。 初めて塾にきたのは中学2年生のとき。しっかりしているように見えるけど、ちょっと甘えん坊かなという印象の子でした。 その子のお父さん、…

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私の勤める塾では、自習スペースがあるのですが、生徒さんの様子(中学生)を見ていると、大きく2パターンに分かれます。   1、自分の今やるべきことが決まっていてさっさと始める子 2、何をやろうかいろいろ出しては考え出しては考え、、、で10分くらい使ってしまう子   この差ってどこで生まれるんでしょう?   答えは 決められるかどうか です。   1の生徒さんっ…

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少子化に反比例するかのように、早期教育市場は賑わっていますね。 家庭保育園、ディズニー英語システム、七田式、ドーマン法、モンテッソーリ、もっとも早い教育としては胎児の頃から行うスセディック式というのもありますね。 これって、必要なんでしょうか? 実際、そのように聞かれたこともあります。そのとき、私はなんて答えたかというと   「お子さんがやりたがっていますか?」     答えと…

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