ドラフト会議から思ったこと

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今日はプロ野球のドラフト会議。

今年は甲子園がとても面白く、注目選手も多かったので、どの選手がどの球団に行くのか、とても気になってました。

運よく仕事がお休みだったので(#^.^#) 実況中継をワクワクしてみていましたが、途中ハプニングが・・・・・

 

明治大学の高山俊外野手を1位指名した阪神、ヤクルト2球団のくじ引きの際、実際の交渉権は阪神だったのに、ヤクルトの真中監督が勘違いしガッツポーズをしたため、阪神の金本監督は確認せずに席に戻ったらしいのです。

 

どうやら、そのくじって当たりにもはずれにも左側にはドラフトのくじであるのことの証の印刷があり、右には当たりの方だけに「交渉権獲得」の印刷があるのだとか。

 

なんだかなぁ~(;一_一) もっとシンプルに、そして分かりやすくできないのかなって思いました。色を使うとか、○と×にするとか。(素人考えですかね?)

もちろん、監督がしっかり確認しないといけないのは当たり前ですが(アナウンスもあったので)、あのように全国に注目され、なおかつ時間もかかる場所においては、誰にでも速やかに正確に確認できるようにする工夫があってもいいと思うのです。

間違えたときの選手の気持ち、再確認にかかる時間のロス、いろいろ想定した上でのあのくじだったのでしょうか?だって、交渉権の確認ミスは2005年にもありましたから。

 

ところで、よく、今の子は「想像力がない子が多い」と言われますよね。これって、子どもだけでしょうか?

 

ドラフト会議の場合では、、もう一歩、想像を巡らせれば、もっといい方法で交渉権獲得のくじ確認ができたかもしれませんよね。

 

それ以外にも、大人こそ想像力が足りない(-"-)って思うこと、最近よくあります。

お店などにいくとずいぶん自分勝手なことを店員さんに行っている人も見かけます。自分ルールを通そうとしていたり、少しでも自分に有利なように、お店のサービスを明らかに超えたもの要求してたり。

道を歩いたり車を走らせているときも、「ここはあなただけの道路じゃないよ」と思わず呟きたくなる人も増えています。一歩間違えたら事故だよって場面、近頃は本当に多くて、2日に1回以上も目にしているのですが、さらにそれを見て、つられて同じような行為をする大人をみると悲しくなってきます。

 

「自分一人くらい」「これくらい」「みんなもやっているから」

 

こういった考え方はとても危険で、それが大きな事故につながったり、取り返しのつかないことになったりすることは、誰にでもあるのです。

 

「自分一人くらい」「これくらい」「みんなもやっているから」と思っていると、そういったことまで頭が働かないんですよね。

 

「自分一人くらい」「これくらい」「みんなもやっているから」と思った行為がどういう結末を招くか、何パターンくらい思い浮かべられますか?

そして、自分の行為によって相手がどう感じたか、想像できますか?

 

子どもはこちらが思っている以上に大人なことを見ています。周りや相手を思い、先のことまできちんと考えてやった行動を子どもには見せてあげたいですよね。

でも、もし、残念な大人を見てしまったとしても、お母さん、いいチャンスだと思って(反面教師って感じですね)、お子さんに先のことを考えたり、周りや相手を思いやる行動の大切さを伝えてもらえたらな~と思います。

 

 

追伸というか独り言:

私が今年一番注目していた仙台育英の佐藤世那投手はオリックス6位指名。やはり、あのアーム式の投法は今のプロには好かれないのかな・・。肘の故障もあったっしね。でも、彼の精神力の強さは目を見張るものがある!!オリックスで頑張れ~~!!

 

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