インド式教育第3弾!家庭でできるとっても簡単な学習法

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勝手にシリーズ化(笑) インド式教育第3弾!!

 

12月16日のTBSのビビットでは、インド式の教育のインターナショナルスクールン特徴としてディスカッション形式の授業と家に帰ってからのことも紹介していました。どちらも家庭学習がきちんとできることが大前提になってきますが、テレビで紹介されていたようにお母さんがつきっきりの状態で家庭学習をするのは果たして日本では可能かというと、そうもいきませんよね。

 

今の日本は両親とも働いているという場合が多いから。

 

インドの教育熱心な家庭というのは、母親は専業主婦であることが多いようです。加えて、お母さん自身が高い学力を備えており、教員免許を持っていたりもして、子どもに指導するだけの資質をもっているんですよね。そうすると、単に真似してやるというのは、うまくないような気がします。

 

付きっきりで見てあげるまでの時間は取りづらいでしょうし、今と昔では教え方が違うものがあったりもしますので、長く学校と言う場から離れているお母さんが教えることによってお子さんを混乱させることも出てきます。

 

ただ、お子さんの学習に寄り添う形はいいと思うんです。じゃあ、忙しい日本のお母さんはどうすればいいのか?

 

子どもに聞くんです、今日学校でやったことを。

 

「今日は算数でなにを教わったの?」

「足し算だよ」

「なに+なにが出てきたの?」

「う~ん・・・、8+5かな、答えは13なんだよ」

「すごいね、もうできるんだね!どうやって計算したの?」

 

 

こうやって、会話のキャッチボールの中で今日学んだことを復習させるのです。

子ども自身、聞かれたことを答えるだけなので簡単ですし、忘れる前に声に出してお母さんに説明することで、自分の中に今日の内容を定着させやすくなります。そして、お母さんもご飯の支度をしながらとか、一緒にご飯を食べながらなどの時間の中でできるので、負担も少ないと思います。お父さんにやってもらってもいいですよね。大事な親子のコミュニケーションの時間を学びとともに取ることができます。

 

もちろん、お子さんによってはまた算数がやりたくなってドリル出してくる子もいるでしょうし、今日とったノートを見てほしくて出してくる子もいると思いますが、そこは、そんなに時間がかかるものではないので、付き合ってあげてもらえればなって思います。

 

これって、就学前のお子さんにもできます。幼稚園であったことを順序立てててお話しする習慣が付いていれば、学校に上がってからもスムーズに授業の事を話してくれるようになると思います。

 

日本の忙しいお父さんお母さんにはこんな方法でやってもらうのもいいかなと思います^^

 

 

 

もし、もっとがっつり会話型の家庭学習をしたいのなら、この本の方法がおススメです。

 

ユダヤ式学習法―わが子の学力がグングン伸びる

 

 

 

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