インド式教育はいいの?ビビットでオリラジあっちゃんが取材~算数編

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12月16日のTBSのビビットでインドのインターナショナルスクールのことが紹介されていましたね。

インド式教育と言うと、算数の九九を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。2ケタ×2ケタのですね。

 

テレビでは、インド式の教育の特徴として

①算数が楽しい

②休み時間がない

③ディスカッション式の授業

④家に帰ってからもインド式教育

 

と言ったことがあげられていました。

 

魅力的な内容ではありますね。日本人がこれをすべて取り入れることは文化的背景も違うので無理だと思いますが、いいとこどりして、質を高めることはできるんじゃないかなと思いました。

 

まずは①の算数が楽しいって、日本の小学生でこんなこと言う子は少ないですよね。楽しさの理由は、遊びの中に学習が組み込まれているから。テレビで見た子供の様子は、日本のように横並びの学習ではないこと。掛け算をやっている子もいれば足し算の子もいる、各々自由に算数で遊んでいるというものでした。

 

遊びながら学べるならサイコーですよね。そして、道具を使っているのもいいなと思いました。

 

日本でも、算数の授業のはじめには算数セットを使いますが、あれって若干作りこみ過ぎている感じがして、あまり好きではありません、正直(^_^;) もっとシンプルでいいと思うんですよ。実際テレビで掛け算やっていた子は、ペグのようなものを木のボードに当てはめながら夢中になってやっていました。シンプルだからこそ、その先に自分の思考の幅が広がると思うんですよね。

 

そして、大事なのは、道具を使うことによって、感覚的に数字と言うものをつかむこと。算数のスタートで最初につまずくのは繰り上がりなんですが、今の教育って、まずは10のかたまりを作るんです。

 

たとえば、8+5だったら、8+2+3=13というように、10で1回区切った後11、12・・・・となっていく方法で指導しているのですが、まず10のかたまりで苦戦する子がいます。得意な子って、そろばんやっていたり、小さい頃おはじきなどで遊んでいたりと、実体験のなかで10を認識しているので強いんです。

 

基礎の部分を感覚的に掴めるのは、小さいうちだけです。そして、感覚的に掴んだものは、完全に身についているので忘れようがありません。

 

学校に入ってから、ノートと黒板だけの授業で(まあ、算数セットがありますが・・・)算数をやるのは苦行だと思いますよ。頭の中にはつまらない数字しか思い浮かびませんから。だけど、道具などを使って数字で遊んできた子は、目の前の学習と遊びがリンクするので面白いですし、そもそも、数字で遊ぶことを知っています。

 

 

学校の授業にはカリキュラムがあって、インド式の算数を!と思っても無理な話ですが、家庭で取り入れることは可能かなと思います。

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