深夜に蔦谷に子どもが!!これって普通のことなの?

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塾の仕事が終わって帰るとき、たまに必要な文具や欲しかった参考書を買いに蔦谷に寄ることがあります。

深夜まで開いていてくれる蔦谷は、仕事の終わりが遅い仕事をしている私たちにはありがたい存在。空いているので、ゆっくり見れますしね。

 

ただ、ここ何年か、その遅い時間帯に、明らかにまだ小学校にも上がっていないお子さんを連れて本を買い求めに来る親御さんがいて、とっても驚きます。

 

これって、今の親子の世界では普通のことなんでしょうか?

 

いえ、普通ではありません。ごくごく少数派。だけど、こういった親子が増えていかないか、心配でもあります。

 

今は仕事の時間帯も多様化してきており、母親でも遅くまで仕事しているというお宅も少なくありません。今の時代、それは仕方のないこと。

だけど、それは母親の仕事のの話であって、子どもの生活にはなんら関係ありません。

 

子どもの一番大事な仕事は大きくなること。その仕事をするために、生活リズムを整えたり、夜の睡眠時間を確保することは不可欠です。

 

塾でも、夜更かしが得意(?)な子は毎年いますが、夜更かしは得意でも、その時間がうまく使えるわけではありません。生活のパターンが決まっていないことが多く、勉強のペースも作れません。

 

むしろ、きちんと夜は寝る子の方が、時間を上手に使い、夜更かししなければならないことがあっても、毎日のリズムを戻すのもあっという間です。

 

子どもの生活リズムをつくってあげられるのはお母さんしかいません。

 

深夜に蔦谷で親子連れに会うことが減るといいな、と切に願います。

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