子どもには向き合って欲しいけれど・・・

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子どもと母お絵かき

今日の記事はちょっと気になったことを少し。

とあるお母さんの話。

 

子どものことは100%ときちんとやりたい!ということで、一から十まで向き合ってみていると言うのです。

 

たとえば、宿題。

 

帰ったら宿題の声かけをし、子どもが始めたら横で見ているそうです。書き順は合っているか、分かって問題を解いているのか、連絡帳に書かれたとおりの宿題をやっているのか・・・・・

 

これは「向き合う」というより、「監視」なのでは?(-_-)

 

これでは子どもは息がつまってしまいます。

「向き合う」って、ただただそばにいればいいってことではありません。それに、これでは全然子どもの気持ちに寄り添っていません。

 

教育熱心なお母さんに多いのですが、「向き合う」が自己満足になっていることもあります。子どものために、たまには自分の行動にも「向き合う」必要があるのです。

 

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