ラジオの力と読み聞かせ

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昼間、よく携帯でラジオを聞きます。

最近、好きなんですよ~。地元のFM長野がお気に入りで、パーソナリティーの伊織智佳子さんの隠れファンだったりします(*^_^*)

友人にもラジオ好きな人は多くて、忙しい毎日を過ごす人にとって、何かをやりながら聴く楽しみももらえるラジオって、いいツールなんですよね。

 

ラジオは当然、耳からしか情報が入らないので、耳で捉えた言葉や文章は頭の中でイメージするしかありません。この、イメージすることが楽しい!

 

とくに、視聴者のメッセージから、その人の状況、気持ちが伝わり、映像となって自分の頭に浮かんできます。

 

「毎日通勤途中の車の中でこの放送を楽しんでます。」←仕事に向かうサラリーマンの姿、浮かびますね(#^.^#)

「今日は大事な仕事があるので、、」←その人はきっと自分のなかでもかなりお気に入りのスーツに身を包んでいのかな?ドキドキ、緊張する姿が見えてくるようです^^

「今日は母の代わりに畑に行ってきます。母が具合が悪くて、ヘルプが来たので急いで実家に行ってみたら真っ赤に実ったトマトが・・!ひとつ食べてみたらものすごく甘い」←お母さん大丈夫?きっと大事に大事に育てたトマトだから極上の味に育っているんだろうし、メッセージ送った人も大事に育てたから、自分のピンチに駆けつけてくれるんだろうなぁ・・・などなど

 

ここまで来ると、妄想(笑)に近いものがあるのですが(^_^;)

パーソナリティーの方のコメントも的確で(特に冒頭で挙げた伊織さんが秀逸!)、一つの投稿から、投稿者の気持ち、パーソナリティーの視聴者へのあたたかい気持ち、いろいろ浮かんでくるんですね。

妄想も愛も(笑)いろいろ含めて、ラジオって味があるいいツールなのではないかと思っています。

 

耳から情報を入れることで人生で初めて体験するのは、やはり

読み聞かせでしょうか。

音の力って大きくて、どんな声で、どんな抑揚で読んだのか、その時の読み手の気分はどうだったのか、いろんなことがダイレクトに伝わります。

 

ラジオという機械を通したものだって、いろいろ伝わるんです。読み手がそばにいて、しかもそれが大好きなお母さん、お父さん、おばあちゃん、おじいちゃん、お姉ちゃん、お兄ちゃんだったら・・・

 

ましてや、ストーリーがある絵本なら、子どもと一緒に感動を味わいながら、子どもは感動している親の気持ちもキャッチします。

もちろん、子どもが喜んでいる姿を幸せな気持ちとともに受け取ったことがある親御さん、少なくないはずです。

 

もう字が読めるから・・で子どもに本を与えるだけでもいいのですが、たまには読み聞かせで絵本の世界を堪能するのもいいかもしれませんね。

 

 

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