親のサポートは子どもにとって大事!

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定期テスト直前の今日、塾には自習に来ている生徒さんがたくさんいました^^ 誰もが真剣に自分の課題に向かっている姿は嬉しかったですね。一人一人に声を掛け、励まし、分からない問題の質問に答えてきました。私もみんなからパワーをもらったようで、この後もまだまだ仕事ができそうです。どうしよう・・・眠れないかも(^_^;)

 

今日自習に来ていた中で、私が担当している中学3年生のH君がいました。

 

H君は数学を中心にやっていたのですが、わき目もふらずに問題を解いていました。その姿はまるで戦士のようです。

 

実は彼は問題演習が苦手でした。私が担当になったのは3年になった今年から。まとめが上手で、とにかく書いて覚えるということはしていたのですが、受験生に必要な実践練習からはちょっと逃げ腰でした。

それが結果にも顕著に出ていて、暗記科目の社会はいつも80~90点、それに対し、数学や理科は平均スレスレでした。

 

そんな彼が、わき目もふらずに問題を解くまでに成長したのは、やはりお母さんの力が大きいかなと思います。

 

H君のお母さんはとても明るい方で、叱り方も「ダメじゃな~い」って感じで一見軽めの叱り方をしてる方。でも、言葉はズバズバ。けっこうきついことを言っているのも見たことがあります。それも笑顔で。H君もそれが分かっているので一瞬凹んではいるのですが、何しろ叱り方が明るいので、そこまで深刻にならないんですよね。だけど、H君自身ととても真面目な子なので、お母さんが言った言葉をしっかり受け止めているようでした。

 

お母さんも、真剣に私のアドバイスに耳を傾け、H君に聞かせていいのか分からない相談事のときには電話でしてくださるなど、H君にとってどういう態度で接していったらいいのか、H君の気持ちをしっかり考えて行動しているようでした。

 

だからこそH君は苦手なことにも向き合えて乗り越えられてきた。お母さんの上手なサポートがあってこそかなと思います。

 

 

中学3年生のお子さんでも、苦手なことに立ち向かうには親のサポートが必要な場合が多いです。小さいお子さんだとなおさらですよね。それが子どもの気持ちに沿ったサポートではないと意味はありません。そこを考えながら行動に移せるといいのかなと思います。

 

 

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