少しは焦ろうよ・・・

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あっという間に11月も半ばが過ぎましたね。

塾でもそろそろ冬期講習の準備が始まって、受験生向けのプリントを作りながら高校入試まであと何日だったっけなぁ~なんて思いながらネットサーフィンしてたら、こんなサイトを見つけました 仕事しようよ、自分(;^_^A

 

DEADLINE TIMER ジェネレーター

 

 

カウントダウンタイマーを作れるようなのですが、早速受験までの日数を作成してみたら、こうなりました

こんな感じにカウントダウンが作れました^^

 

日数はいいけど、時間が秒まで減っていくのを見ると、けっこう焦りますよね・・。

ただでさえ、ピリピリし始めた受験生たちに、このタイプのカウントダウンは見せられないなと思いますが、たった一人だけ、見せたい生徒がいるんですよ><

 

Y君という中学3年生の男の子。今年3月からウチの塾に来ているのですが、勉強が嫌いで嫌いで、、、

 

決して勉強が苦手な子ではないのですが、とにかく勉強はしたくない。あまりに勉強への態度が悪くて、親御さんにゲームを取り上げられてから渋々始めた、というツワモノです。

だからこの時期になっても自らやることはありません。人気のある高校に行きたいとは言っているんですけどね・・・

 

「どうせ自分なんか・・」と言うことが多い、おそらく周りから認められずに来てしまった子で、塾に来た当初は無表情でいました。

ただ、最近は担当の私以外の講師にも笑顔を見せることがあったりして、塾は気に入って来てくれているようなんですが、長年の習慣なのか、勉強からはまず逃げようとします。

 

このカウントダウンタイマーのこれだけの期間だけでも頑張ってみてほしいな。

自分の行きたい高校に合格してほしいし、なにより勉強をやりきった達成感を味わってから卒業してもらえれば、その後の人生も違うと思うんですよね。

 

だけど、本当は自分から勉強できるようになっていればどれだけ本人のプラスになっているかと思うんです。勉強自体の大変さはあったとしても、勉強に向かうまでの負担が少なければ、かなり違います。

 

Y君がこうなってしまったのは、大人から見たらほんの些細なことの日々の積み重ね結果でしかありません。でも、大人が些細なことだと思ったとしても、子どもにとっては大きなことだったと思うんですよね。

 

叱りすぎたあとのフォローはあったか、本人の努力を小さなことでも認めてあげられたか、など、今低学年より小さいお子さんをお持ちのお母さんにはお子さんの小さなことも見逃してほしくないなと痛感してます。

 

 

 

 

 

 

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